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    地方競馬

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    大井のロゾヴァドリナが芝コース圧勝

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    芝重賞連勝でつぎどこいくんだろうか?

     27日、盛岡競馬場で第17回岩手県知事杯OROカップ(3歳上・芝1700m・1着賞金500万円)が行われ、逃げ馬から離れた2番手でレースを進めた矢野貴之騎手騎乗の1番人気ロゾヴァドリナ(牝3、大井・森下淳平厩舎)が、3~4コーナーで差を詰めて直線で抜け出し、中団追走から捲ってきた2番人気レジェンドロック(牡3、岩手・瀬戸幸一厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。

     さらに2馬身差の3着に10番人気カネトシディオス(牡8、川崎・佐々木仁厩舎)が入った。なお、3番人気シルクアーネスト(牡8、岩手・村上昌幸厩舎)は10着に終わった。

     勝ったロゾヴァドリナは、父スニッツェル、母ダマスクローズ、その父アグネスタキオンという血統。7月のオパールCに続く芝重賞連勝となった。

    【勝ち馬プロフィール】
    ◆ロゾヴァドリナ(牝3)
    騎手:矢野貴之
    厩舎:大井・森下淳平
    父:スニッツェル
    母:ダマスクローズ
    母父:アグネスタキオン
    馬主:吉田照哉
    生産者:社台ファーム
    通算成績:9戦4勝(JRA1戦0勝・重賞2勝)

    そう言えば・・・中央の重賞も出ていたな
    最下位だったけど・・・・

    rosso

    第16回オパールカップ
     

     

    OROカップ

     




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    黒潮盃前日にオオエライジンとエンジェルツイート
     

     その貴重な血を後世に残すため、生まれ故郷に帰ってきた。11年の東京2歳優駿牝馬(大井)を制し、NARの2歳最優秀牝馬に選ばれたエンジェルツイート。昨年から繁殖入りし、今年3月12日に初子となる父シニスターミニスターの牡馬を生んだ。伏木田牧場の伏木田修さん(36)は「とてもいい子が生まれたんです」と目尻を下げる。

     「まだ線は細いけど、お母さんより歩きが軽いし、体の使い方もうまいんですよ。シニスターの子供なんで芝とはこれっぽっちも思っていません(笑い)。ダートで期待したいですね」

     エンジェルツイートの半兄は昨年の帝王賞で予後不良となった“兵庫のスター”オオエライジン。2頭の7代母は名牝クリフジ(繁殖名・年藤)で、エンジェルはその血を伝える役目を担っている。伏木田さんは「正直、クリフジの血統ということは知りませんでした」と苦笑いを浮かべる。

     「お母さんのフシミアイドルは地方で1戦1勝だったんですが、繁殖に残して良かったです。エンジェルには中央でも通用するスピードがあったと思いますし、実際に初子からこれだけいい馬を出してくれました。先々はうちの根幹牝馬になってくれると思います」

     今年は種付けを見送ったエンジェルツイートだが、来春にはオオエライジンの父キングヘイローを交配するプランがある。「ライジンとは4分の3同じ血統になります。園田のファンに向けた配合ですよ」。伏木田さん、そしてファンの夢の詰まった子供たちが、競馬場を駆け回る日が待ち遠しい。

     ◆エンジェルツイート(牝6)2009年4月17日生まれ。父タイキシャトル、母フシミアイドル。生産者は北海道浦河郡浦河町の伏木田牧場。現役時代は北海道・角川厩舎と大井・森下厩舎に所属して14戦4勝。2歳時に東京2歳優駿牝馬を制し、3歳時は南関東の牝馬クラシック戦線をにぎわした。半兄は昨年の帝王賞で競走中止、安楽死処分となった“園田の雄”オオエライジン。

     ◆ファインモーション 02年の最優秀3歳牝馬ファインモーションも、伏木田牧場で功労馬としてけい養されている。生殖能力がないことが医学的に明らかになっており、産駒は1頭もいない。ただしその分、体に負担がかかっていないこともあるのだろう、デインヒル産駒らしい筋肉ムキムキの牝馬離れしたボディーは16歳を迎えた今も健在だ。「本当に馬は若いですね。少し調教すれば、今でも未勝利ぐらいは勝てそうですよ」という伏木田さんの言葉も説得力があった。

     
    来春はキングヘイローと種付け予定ってアツすぎる
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    ユーロビートはここまで強いとは!!ネット評価まとめ

     

    大井のユーロビートが6馬身差の圧勝/マーキュリーカップ

     20日、盛岡競馬場で第19回マーキュリーC(GIII・3歳上・ダ2000m・1着賞金2300万円)が行われ、序盤は後方で進め、向正面で一気に仕掛けて2番手に上がった吉原寛人騎手騎乗の6番人気ユーロビート(セ6、大井・渡辺和雄厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の3番人気ソリタリーキング(牡8、栗東・石坂正厩舎)に6馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分7秒8(良)。

     さらに1馬身差の3着に5番人気トウショウフリーク(牡8、栗東・今野貞一厩舎)が入った。なお、1番人気メイショウコロンボ(牡6、栗東・角田晃一厩舎)は5着、2番人気テイエムダイパワー(牡5、栗東・木原一良厩舎)は9着に終わった。

     勝ったユーロビートは、父スズカマンボ、母メジロブルネット、その父エリシオという血統。前走の帝王賞で4着と健闘した実力をここでも発揮し、見事にJRA勢を撃破した。

    【勝ち馬プロフィール】
    ◆ユーロビート(セ6)
    騎手:吉原寛人
    厩舎:大井・渡辺和雄
    父:スズカマンボ
    母:メジロブルネット
    母父:エリシオ
    馬主:吉田和美
    生産者:メジロ牧場
    通算成績:25戦7勝(JRA17戦4勝・重賞2勝)

     
     
    2015年盛岡ーマーキュリーカップ動画
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