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    セントライト記念

    セントライト記念予想|2016年|過去5年の複勝圏内馬の直結コースから気づくこと

     
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    【セントライト記念(日曜=18日、中山芝外2200メートル=3着までに菊花賞優先出走権)美浦発トレセン秘話】先週金曜(9日)午後に美浦で厩舎回りをしていると、出張厩舎となっている「北I―12」棟から思わぬ、しかし見慣れた顔がひょっこり現れた。

    「いま着きました。こっちは予想通り暑いけど、ボクの夏もまだまだ終わりませんねぇ」

     あいさつを交わしたのは、今夏の“裏函”出張で毎週取材を受けてくれた栗東・森厩舎の日高大嗣助手。セントライト記念出走=ケンホファヴァルトの美浦入厩に合わせて札幌から移動。彼も夏競馬の延長戦に突入したわけだ。

    「まさか2勝馬が除外ってことはないですよね」

     先週はこんな不安も口にした日高助手だが、フタを開ければ登録はフルゲート(18頭)に満たない14頭。ダービー馬マカヒキは凱旋門賞へ、同11着のロードクエストはマイル路線へ。全体レベルが高すぎるゆえに、すみ分けがハッキリした世代なのかもしれない。

     さて、そんなクラシック路線継続組でも今週の主役はむろん皐月賞馬ディーマジェスティ。当方同様に夏を裏函で過ごし美浦に戻ってきた一頭だが、函館入厩時からメリハリある馬体が目立ち「ダービー前よりずっといいじゃないか」と山口記者と言葉を交わしてきた存在だ。それでも…。“秋競馬”に視点を移せば注目すべきは他にもいる。春当時に「完成度でまだ六分」と国枝栄調教師が語ったプロディガルサン。一度は先頭に立ち見せ場をつくったダービー(10着)のレース直後、「最後は距離ですかねぇ」と椎本英男助手は唇をかんだ。その言葉が引っ掛かり、当初は2200メートルからの始動に“半端感”を拭えなかったのだが…。印象を変えたのは指揮官=国枝調教師の次なる弁だ。

    「レース当日に異常発汗するなど、春は若さを拭えなかった。勝ち切れないのは、そんなレース前の消耗もあったと思うんだ。夏を越して体はそう変わっていないが、精神的には随分とどっしりしてきた。もともと晩成と見ていた馬だし、この気配を保って競馬に挑めれば成長した姿を見せてくれてもいい」

     同馬に足りなかったのがフィジカルではなくメンタルのスタミナだったとすれば…。菊花賞2着馬リアルスティールの全弟として、スケールアップした走りを始動戦から見せてくれるのではなかろうか。

     
     
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    サトノラーゼン|セントライト記念注目|ネット評価



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    サトノラーゼン文句なしのS評価/セントライト記念

    <セントライト記念:追い切り>

     菊花賞トライアルのセントライト記念(G2、芝2200メートル、21日、中山=3着まで優先出走権)に向けて16日、ダービー2着馬サトノラーゼン(牡3、池江)が栗東Cウッドで動いた。まったくの馬なりながら併走馬に1馬身先着。春以来の一戦だが、鞍上・岩田騎手は「勝って、本番につなげたい」と次なる菊の大輪まで見据えた。

     鞍上の腰にささったままのステッキが、反応の良さを何より示していた。ダービー2着以来となるサトノラーゼンは、先週に引き続き岩田騎手を背にCウッドで併せ馬。オーシャンブルー(古馬オープン)を2~3馬身前に見ながらスタートし、直線は内から馬なりで1馬身かわし去った。

     「ラスト100メートルの反応がすごくて、ステッキを抜くこともなかった。先週より力みがなく、ペースは遅く直線で抜け出す形で最高の追い切りができた。ちょうど良かったと思う」

     5ハロン70秒3という我慢の利いた全体時計に対して、ラスト1ハロンは追わずに12秒5。ゴール板を過ぎてからも気を抜かさずさらに加速した。鞍上の好感触、抜群の伸び、文句なしのS評価となった。

     初勝利までに5戦、2勝目にはさらに3戦を要したが、続く京都新聞杯で連勝を飾ると、ダービーでも2着と春後半、一気に頭角を現した。そのダービーが初騎乗だった鞍上は「G1を取れる器だと思う」と評価する。高い能力は当然だが、何より「レース自体は乗りやすいし、どこからでも競馬ができる。展開や枠順を気にしなくていい」という操縦性にある。「ここを勝って、本番(菊花賞)につなげたい」と3冠目をしっかりと見据えた。

     池江師は「春を見てもたたき良化型だったので、久々の分の心配はある」としながら「動きは良かった。プラス10キロ以上での出走になると思うが、成長分もあるので」と春以上の期待ももちろんある。2冠馬ドゥラメンテ不在の秋。菊戦線の主役はラーゼンしかいない。【伊嶋健一郎】

     
    サトノラーゼン-京都新聞杯

    1着 サトノラーゼン 川田将雅

    2着 ポルトドートウィユ 武豊

    3着 アルバートドック 藤岡康太

     

    ダービーも2着・・・!!

     

    318:2015/09/15(火) 14:49:19.49 ID:
    ベルーフ

    ブライトエンブレム

    キタサンブラック

    サトノラーゼン

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