天皇賞(春)予想|2016年|過去5年の複勝圏内馬の活躍コースを調べてみました
 

◆第153回天皇賞(春)・G1(5月1日・芝3200メートル、京都競馬場)

 伝統の長距離戦、天皇賞・春(京都、5月1日)の出走メンバーと枠順が28日、決定した。今週から短期免許で騎乗するオーストラリアのヒュー・ボウマン(35)は5番枠を引いたフェイムゲームとのコンビに自信を見せた。馬券は29日にウインズ後楽園、難波、梅田の3場で14時から19時まで金曜日発売される。

 世界で名をはせる豪州の名手が再び日本へやってきた。2度目の来日となるのは、先週の香港・クイーンエリザベス2世Cでワーザー(※)を優勝に導いたボウマン。「今年は大きなレースをいくつも勝つことができたし、タイミング良く、こちらでも大きなレースで騎乗できるのがうれしい」と意気込みを口にした。

 初めてコンビを組むフェイムゲームの姿は、彼の記憶に刻み込まれている。「目の前で見ていたから覚えている。前が壁になったのは仕方がなかったが、それでもすごい脚で伸びてきてた。京都のような広いコースならチャンスがあったと思う」

 そう振り返ったのは、昨年10月17日のコーフィールドC・豪GI(芝2400メートル)。彼自身の騎乗馬はなかったが、日本からフェイムゲームが出走していた。内ラチ沿いを後方から運び、最後の直線で6着まで詰めてきたが、ボウマンの目には不完全燃焼に映っていた。

 いきなり託されたGIが相性のいい舞台だったのは何かの縁かもしれない。初騎乗で初勝利を挙げたのが、京都で行われた昨年11月21日のアンドロメダS。不振にあえいでいたトーセンレーヴに約3年半ぶりの勝利をもたらした。「また日本に戻って来られてうれしい。前回でいろんなシステムを経験したことで、今回の方が乗りやすくなる」。2度目の来日でより順応してくる35歳から目が離せない。(牧野 博光)

 ◆ヒュー・ボウマン(Hugh Bowman) 1980年7月14日、オーストラリア出身。35歳。2001年に同国で騎手免許取得。14/15年シーズンに豪州NSW地区でリーディング1位を獲得した。昨年11月に初来日。12月のホープフルS(ハートレー)で重賞初制覇を飾り、JRA通算58戦6勝。169センチ、54キロ。

 ※クイーンエリザベス2世Cを勝ったワーザーはこれまでウェルテルと表記してきましたが、JRAが28日、日本語カナ表記を変更したため、今後はワーザーとします。

 



天皇賞過去5年の複勝圏内馬

日付馬名性別年齢騎手人気着順所属調教師
15年ゴールドシップ6横山典弘21(栗)須貝尚介
15年フェイムゲーム5北村宏司72(美)宗像義忠
15年カレンミロティック7蛯名正義103(栗)平田修
14年フェノーメノ5蛯名正義41(美)戸田博文
14年ウインバリアシオン6武幸四郎32(栗)松永昌博
14年ホッコーブレーヴ6田辺裕信123(美)松永康利
13年フェノーメノ4蛯名正義21(美)戸田博文
13年トーセンラー5武豊32(栗)藤原英昭
13年レッドカドー7モッセ63[外]ダンロッ
12年ビートブラック5石橋脩141(栗)中村均
12年トーセンジョーダン6岩田康誠32(栗)池江泰寿
12年ウインバリアシオン4武豊23(栗)松永昌博
11年ヒルノダムール4藤田伸二71(栗)昆貢
11年エイシンフラッシュ4内田博幸32(栗)藤原英昭
11年ナムラクレセント6和田竜二53(栗)福島信晴

 

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これの馬が活躍しているコース(10回以上)



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