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    きさらぎ賞

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    きさらぎ賞予想|展開予想から注目

     

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     高額馬が火花を散らす“5億円マッチ”は第2章へ――。昨秋に京都新馬戦で対戦した超良血ディープインパクト産駒2頭が「第56回きさらぎ賞」で再び激突!デビュー2連勝を飾ったサトノダイヤモンド(税込み2億4150万円)はルメールを背に栗東CWコース併せ馬でしっかり動き、重賞獲りへの態勢を整えた。

     最後までゴーサインを送るシーンはなく、馬なりでグイグイ伸びてきた。サトノダイヤモンドは主戦ルメールを背にCWコースへ。6F標識を通過した時点でゴールドラッシュ(3歳未勝利)を2馬身追走でスタート。道中は僚馬との差を保ったまま行きたがるそぶりは一切なし。ピッタリ折り合って絶好の手応えで4コーナーへ。内に進路を取って並び掛けるとラスト1F手前で引き離しにかかる。1週前に負荷をかけて、この日はしまい重点で6F87秒4~1F12秒3を刻み、2馬身先着でゴール。

     引き揚げてきた鞍上は「リラックスして走っていたし、反応も良かった。とてもいい感じ。新馬戦の追い切りはちょっと重たくてエンジンがかかるのに時間がかかったけど今はそういうのがない。あの頃より反応が良くなっている」とこれぞ絶賛の嵐といった口ぶり。

     13年当歳セレクトセールにおいて2億4150万円(税込み)もの値がついた逸材が、評判通りデビュー2連勝を飾って重賞へ。新馬戦は好位から抜け出して2馬身半差、前走・平場500万は一転、中団から差し切って3馬身半差。展開次第で柔軟に立ち回れるうまさを印象づけた。ここ2走から1F短縮で初の1800メートル起用になるが、これはもう重箱の隅をつつくレベルのあら探し。ルメールは「乗りやすくて前走もリラックスして走れていた。瞬発力が持ち味。京都の外回りは直線が長いし、距離は1800メートルでも」と条件替わりを全く気にしていない。

     ここで重賞初制覇なら、賞金加算という意味でも一気に視界が開ける。池江師は「新馬戦はあまり(稽古を)やっていなかったし、あんなに動けるとはね。前走の内容は何も言うことがない。センスがいい」と引き続き期待。名門厩舎のクラシック候補生が大舞台を目指して連勝街道を突っ走る。

     ▼馬名の由来 「サトノ」は里見治オーナーの冠名。額にある白いひし形の流星がダイヤモンドに見えることから命名。

     ▼新馬戦VTR(15年11月8日、京都芝2000メートル) サトノダイヤモンドは好位2番手から。逃げたロードヴァンドールの半馬身外でスムーズに折り合った。ロイカバードは1馬身後ろの最内で前を見ながらの競馬。レースが動いたのは3角。後方からまくったダノンアローダ(3着)が一気に先頭に躍り出たが、ダイヤモンドは動じず位置をキープ。直線で追い出すと、食い下がるロイカバードを2馬身半突き放して初陣を飾った。

     
     
    きさらぎ賞・・・最後の直線では
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    きさらぎ賞予想【2016年】|過去5年の複勝圏内馬の活躍コースとは 


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    怖い怖いデムーロ(2強対決で)

    ◆第56回きさらぎ賞・G3(芝1800メートル、7日・京都競馬場)

     第56回きさらぎ賞・G3(7日、京都)の出走メンバーが4日、確定した。13年セレクトセールで2億4150万円で落札されたサトノダイヤモンド、同じく2億5200万円のロイカバードの“2度目の5億円対決”が話題だが、一角崩しに燃えるのが、きさらぎ賞2勝を誇るMデムーロ。1戦1勝と底を見せていないロワアブソリューに大きな可能性を感じている。

    【写真】ルメールのゴーサインに応え、鋭い瞬発力で併走馬を突き放したサトノダイヤモンド

     “5億円対決”の影で、リーディングジョッキーが静かに闘志を燃やす。「2頭は強いけど、まだどれだけ強いか分からない。チャンスはあると思う。頑張る」。1戦1勝のロワアブソリューで挑むMデムーロは力を込めた。

     クラシックの登竜門とも言われるG3は、得意のレースだ。過去に3度騎乗し、10年ネオヴァンドーム(5番人気)、11年トーセンラー(3番人気)の2勝。「昨日、グリーンチャンネルできさらぎ賞の過去のレースが流れていて、『あ、勝った。また勝った』ってなったよ。ラーの時は(池添)謙ちゃんの馬(オルフェーヴル3着)が強いと思ったけど、それに勝ったんだ」。鮮やかに残る記憶に明るい表情を見せた。

     今年のパートナーは昨年12月の新馬戦(阪神・芝1800メートル)で逃げて2馬身半差の快勝。「いい馬。左側を怖がって右にもたれる面がちょっとだけ心配だけど、ポテンシャルはある」。13年函館スプリントS2着のシュプリームギフトが半姉にいる良血への評価は高い。

     3日の追い切りにまたがり、栗東の坂路で52秒7―12秒3をマーク。「状態はいいね。新馬の時より体が締まって良くなっている。ハートが強い馬。まだ若いけど、どこまでやれるか楽しみ。頑張る」。気合の一語を再び重ねた名手が一角崩しを狙っている。(橋本 樹理)

     
     
    過去5年間のきさらぎ賞の複勝圏内馬
    日付馬名性別年齢騎手斤量人気着順調教師
    15年ルージュバック3戸崎圭太5411大竹正博
    15年ポルトドートウィユ3武豊5622高野友和
    15年アッシュゴールド3池添謙一5633池江泰寿
    14年トーセンスターダム3武豊5621池江泰寿
    14年バンドワゴン3和田竜二5612石坂正
    14年エイシンエルヴィン3秋山真一5663中尾秀正
    13年タマモベストプレイ3和田竜二5661南井克巳
    13年マズルファイヤー3秋山真一5652大久保龍
    13年アドマイヤドバイ3福永祐一5633橋田満
    12年ワールドエース3小牧太5611池江泰寿
    12年ヒストリカル3安藤勝己5642音無秀孝
    12年ベールドインパクト3C.デム5623大久保龍
    11年トーセンラー3M.デム5631藤原英昭
    11年リキサンマックス3柴原央明5682昆貢
    11年オルフェーヴル3池添謙一5623池江泰寿

     

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    これらの馬が活躍しているコース

     

    コース着別度数勝率連対率複勝率単勝複勝
    阪神・芝1800外10- 4- 1- 9/2441.70%58.30%62.50%235166
    京都・芝1800外5- 1- 1- 4/1145.50%54.50%63.60%770243
    阪神・芝20004- 0- 2- 7/1330.80%30.80%46.20%4163
    京都・芝1600外2- 2- 1-11/1612.50%25.00%31.30%6969
    阪神・芝1600外2- 1- 4- 4/1118.20%27.30%63.60%39110
    東京・芝24001- 2- 0- 9/128.30%25.00%25.00%2535

     


    ・阪神競馬場芝1800m

    ・京都競馬場芝1800m

     

     

     

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