チャンピオンズカップ予想|複勝圏内馬の直結指数とは


激アツ競馬予想会社があるんだな
ターフビジョン 
http://tr-vision.net
3連複無料予想が激アツ!!無料会員になることをおすすめします!! 

ハイヴォルテージ 
http://high-voltage.tokyo
元グリーンch解説者在籍!!注目無料予想が期待度大!!

競馬総本舗ミリオン 
http://www.k-million.jp/
元競馬関係者が毎週お届けする競馬情報。
競馬予想など無料コンテンツが満載


by無料競馬予想会社ファン


 チャンピオンズカップ-レース展望

 関西は京都開催が終了し、阪神と中京の2場開催がスタート。3週間開催となる中京では、6日にGIチャンピオンズC(ダート1800メートル)が行われる。以前はジャパンCダートとして行われていたが、昨年、名称が変更されると同時に舞台も阪神から中京に移った。

 連覇を狙うホッコータルマエ(栗東・西浦勝一厩舎、牡6歳)は、ヴァーミリアン、エスポワールシチーと並ぶ国内史上最多のGI9勝を挙げており、実績は断然。昨年も休み明けだったJBCクラシック4着から一変したように、4カ月ぶりだった前走のJBCクラシック(3着)を使った上積みが見込める。連覇とともにGI・10勝の金字塔を打ち立てる可能性は十分だ。

 コパノリッキー(栗東・村山明厩舎、牡5歳)は今年、フェブラリーSとJBCクラシックでともに連覇を飾った。骨折休養明けだった2走前の日本テレビ盃こそ精彩を欠いて3着に敗れたが、前走のJBCクラシックを2馬身半差で逃げ切り、健在をアピール。昨年のこのレースは出遅れて自分の競馬に持ち込めず12着に終わっただけに、その雪辱を期す。同型コーリンベリーの存在があるものの、フェブラリーSでは2番手からの競馬でも問題なく勝っており、むしろレースはしやすくなりそうだ。

 ノンコノユメ(美浦・加藤征弘厩舎、牡3歳)は春から重賞3勝を含む4連勝中。前走の武蔵野Sはジャパンダートダービー1着以来4カ月ぶりだったうえ、3歳馬にとっては酷量といえる58キロを背負いながら、メンバー最速の上がり3ハロン35秒2で差し切った。デビューからの9戦すべてでメンバー最速の上がりタイムを記録しており、決め手はここでも最上位。相手関係の強化と、初めての前日輸送が鍵となるが、これらを克服すれば世代交代を実現できるはずだ。

 ロワジャルダン(美浦・戸田博文厩舎、牡4歳)は、重賞初挑戦となった前走のみやこSを、ダート1800メートルの日本レコードタイとなる1分47秒8で快勝。同距離では【3・1・0・0】と実に安定している。こちらも相手関係はグンと強化されるが、全兄ゴールデンチケットはJCダート時代の09年に3着と好走。勢いに乗って上位争いを狙う。

 サウンドトゥルー(美浦・高木登厩舎、セン5歳)は、7月に今回と同じ中京ダート1800メートルのジュライSでオープン初勝利を挙げると、続く日本テレビ盃も1分50秒2の好時計で圧勝。前走のJBCクラシックはゴール前でホッコータルマエをかわして2着に食い込んだ。もっかの充実ぶりは魅力で、以前よりも自在性が出てきているのは強み。高木厩舎&大野拓弥騎手のコンビはスノードラゴン、ホワイトフーガとGIで好配当メーカーとなっているだけに、上位陣にひと泡吹かせるシーンがあっても驚けない。

 昨年のこのレースで掲示板に載った馬は5頭全てが参戦。ホッコータルマエの他に、2着ナムラビクター(栗東・福島信晴厩舎、牡6歳)、3着ローマンレジェンド(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)、4着サンビスタ(栗東・角居勝彦厩舎、牝6歳)、5着ワンダーアキュート(栗東・佐藤正雄厩舎、牡9歳)なども実力、実績は十分にあり、上位争いが可能だろう。

 外国馬は、香港から1頭が参戦してくる。オールウエザーコースで7戦全勝という実績を誇るガンピット(キャスパー・ファウンズ厩舎、セン5歳)だ。前走は3カ月半ぶりの実戦で、「ここで結果を出せれば日本へ」という試金石の一戦。これを2馬身差で完勝して他馬を子供扱いしたことで、早くから予告していた来日が決まった。ファウンズ調教師は日本にはのべ12頭を送り込んでいる知日派。鞍上は春の高松宮記念をエアロヴェロシティで制しているザカリー・パートン騎手でもあり、新たな路線からやってくる刺客にも注意は必要だ。

 

2014年-チャンピオンズカップ



1着 ホッコータルマエ 幸英明

2着 ナムラビクター 小牧太

3着 ローマンレジェンド 岩田康誠

 


2014年-チャンピオンズカップ複勝圏内馬が活躍しているコース

コース着別度数勝率複勝率単勝複勝
京都・ダ18006- 0- 5- 1/1250.00%91.70%730430
阪神・ダ18005- 1- 4- 3/1338.50%76.90%155180
阪神・ダ20002- 1- 1- 0/ 450.00%100.00%255175
中京・ダ18002- 0- 1- 2/ 540.00%60.00%9080
札幌・ダ17002- 0- 0- 0/ 2100.00%100.00%335165
東京・ダ16001- 1- 0- 2/ 425.00%50.00%7775
新潟・ダ18001- 1- 0- 0/ 250.00%100.00%230155
東京・ダ21001- 0- 0- 1/ 250.00%50.00%12565
小倉・ダ17001- 0- 0- 0/ 1100.00%100.00%4910950
中山・ダ18000- 1- 1- 1/ 30.00%66.70%083
 
【チャンピオンズカップ予想|複勝圏内馬の直結指数とは】の続きを読む