競馬革命|競馬のまとめ

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     ウインファビラス、3頭併せで余裕の動きを魅せた

    ◆第23回チューリップ賞・追い切り(2日・美浦)

     打倒女王への戦いに向けて順調な船出を切れそうだ。チューリップ賞(5日、阪神)に出走するウインファビラスは美浦のウッドチップコース5ハロンから中マイネルビクトリー(3歳500万)、外ヴェイルドスケール(4歳500万)と3頭併せの最後方を追走。直線で最内に進路を取ると、ラストは余力を残したまま、前者に3馬身先着し、後者と併入に持ち込んだ。

     休み明けでも追うごとに動きに活気が出てきた。5ハロン67秒0―12秒9をマーク。松岡は「しまいはセーブする余裕があった。(追い切りを)3本乗ったら、馬が競馬だと分かっているみたい。常歩(なみあし)から違っていた。トライアルとしては満足いく仕上がりだと思う」と満足そうな表情を見せた。

     休養前は阪神JFで2着。優勝したメジャーエンブレムは始動戦のクイーンCでライバルを圧倒しただけに負けていられない。「休み明けですが、こっちが思った以上に良くなっている。関東は1頭飛び抜けた馬がいるという評価だけど、その次と思われるぐらいの走りは見せたい」と畠山吉調教師は力を込めた。女王へのリベンジの前に、まずはトライアルで関西馬を封じ込める。(牧野 博光)

     

    チューリップ賞の過去5年の複勝圏内馬

    日付馬名性別年齢騎手人気着順調教師
    15年ココロノアイ3横山典弘51尾関知人
    15年アンドリエッテ3川田将雅72牧田和弥
    15年レッツゴードンキ3岩田康誠23梅田智之
    14年ハープスター3川田将雅11松田博資
    14年ヌーヴォレコルト3岩田康誠42斎藤誠
    14年リラヴァティ3松山弘平63石坂正
    13年クロフネサプライズ3武豊31田所秀孝
    13年ウインプリメーラ3和田竜二72大久保龍
    13年アユサン3丸山元気53手塚貴久
    12年ハナズゴール3C.デム41加藤和宏
    12年エピセアローム3浜中俊32石坂正
    12年ジョワドヴィーヴル3福永祐一13松田博資
    11年レーヴディソール3福永祐一11松田博資
    11年ライステラス3岩田康誠22和田正道
    11年メデタシ3浜中俊63音無秀孝

     

    ↑↑

    これらの馬の活躍しているコースとは

    コース着別度数勝率複勝率単勝複勝
    阪神・芝1600外8- 5- 6-14/3324.20%57.60%165212
    京都・芝1600外4- 2- 1- 5/1233.30%58.30%12895
    東京・芝16003- 2- 1- 9/1520.00%40.00%520162
    東京・芝24001- 1- 0-10/128.30%16.70%8121

     

    阪神競馬場芝1600m

    京都競馬場芝1600m

     

     

     
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    菊花賞予想|有力馬のコメント

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    菊花賞レース展望

     2冠馬ドゥラメンテは戦線離脱、日本ダービー3着のサトノクラウンは天皇賞へ向かい、サトノラーゼン、リアルスティールは前哨戦で敗れるなど、混戦ムードが漂う今年の菊花賞。混戦を制し戴冠するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

    ■10/25(日) 菊花賞(3歳・牡牝・GI・京都芝3000m)

     リアルスティール(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は神戸新聞杯で2着に敗れたが、前哨戦であったこと、ディープインパクト産駒にとって不利な馬場であったことを考えれば、そう悲観する結果でもないだろう。京都コースに替わるのは大きなプラス材料で、脚長で可動域の大きい走りから距離も大丈夫そう。早めの競馬ならチャンスは十分にある。

     リアファル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は神戸新聞杯を完勝し、一躍主役候補の一頭になった。今回は3000mに距離が延び、舞台も高速決着の京都競馬場に替わるが、脚長体型から距離延長はむしろプラスに出そうで、京都の3000mという条件も先行脚質のこの馬には合う条件だ。前走よりは当然マークが厳しくなるだろうが、一気の戴冠まで十分に考えられる。

     サトノラーゼン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)はセントライト記念で7着に終わったが、中山コースだったことを考えると適性面で一考の余地はある。京都コースは最も適性が高い条件で、ここは当然巻き返しが期待される場面。

     キタサンブラック(牡3、栗東・清水久詞厩舎)は距離が不安視されていたセントライト記念を完勝。ペースが緩かったこともあるが、距離適性がなければ押し切るところまではなかっただろう。今回は更に距離が延びるが、先行脚質はこの舞台では当然有利で、早目先頭から押し切ってしまう場面も十分に考えられる。

     その他、僅か4戦のキャリアだが底を見せていないジュンツバサ(牡3、美浦・勢司和浩厩舎)、安定した先行力が魅力のミュゼエイリアン(牡3、美浦・黒岩陽一厩舎)、距離延長で一考したいブライトエンブレム(牡3、美浦・小島茂之厩舎)、タンタアレグリア(牡3、美浦・国枝栄厩舎)辺りも上位争いに食い込めて良い。発走は15時40分。

     
     
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    スピルバーク|毎日王冠注目馬|毎日王冠2015年予想
    [毎日王冠]スピルバーク英G1で成長随分大人になった

     秋の東京競馬は10~12日の3日間連続開催でスタートする。開幕週のメーン「第66回毎日王冠」(11日)の主役はスピルバーグだ。英国遠征帰りでも万全の仕上がり。同じ藤沢和厩舎に所属したシンボリクリスエス(02、03年)に続く史上2頭目の天皇賞・秋連覇へ、弾みをつける構えだ。

     強い馬をつくりたいなら環境を変えろという。戦前の欧州競馬を席巻したイタリアの馬産家、フェデリコ・テシオの至言である。「見るからに格好いいよな。イギリスに行って随分大人になって帰ってきた」。紅葉が彩る馬道を歩くスピルバーグに藤沢和師が頼もしげな視線を注いでいる。5月の渡英前とは別馬のように引き締まり、筋肉のメリハリが浮き立つ馬体。堂々と落ち着き払った歩様。

     「見知らぬ地での経験は大きいと思う。英国のG1ではダメージが残るほど走っていないから帰国後の調整も楽だった」。5月27日の渡英から6月24日の帰国まで1カ月弱、競馬の本場、英ニューマーケットで過ごした体験は馬道脇で色づく紅葉のようにスピルバーグを成熟させたのだろう。

     「英国に残ってさらに1戦するアイデアもあった。でも、2戦すれば天皇賞・秋が苦しくなる。馬は一年中走れないから」。英G1プリンスオブウェールズS(6着)後、エクリプスS、インターナショナルSと続く英G1を登録だけにとどめた。全ては年頭から目標に掲げてきた秋の天皇賞連覇のため。「スピードとスタミナが問われる東京2000メートルのG1は日本で種牡馬になる上で最も価値がある」。こんな自説を持ち続ける同師は「ゼンノロブロイも秋の天皇賞を使いたかったから英国遠征を1戦(05年インターナショナルS2着)で切り上げた。スピルバーグも来年には引退。限られたチャンスを最大に生かしたい」と続けた。

     1度の敗戦には複数の敗因があるという。同師は英G1の敗因を2つ挙げた。「英国の調教馬もスクラッチ(出走回避)するほど馬場が硬かった。日本とは異なる粘土質の硬さを気にしていた」。もうひとつの敗因は右回り。「(同じ右回り阪神の)大阪杯でもそうだったが、(4コーナーで)内にモタれた」。そんな癖を事前に伝えられたスミヨンは右ムチで矯正しようとしたが、致命的なロスとなった。

     巻き返しを図る秋の舞台は通算6勝の全てを挙げた東京競馬場。毎日王冠の先にはシンボリクリスエスしか達成していない秋の盾連覇への戦いも待っている。「それにしても格好いいよな」。英国遠征を経て紅葉のように色づく鹿毛の馬体に同師は再び頼もしげな視線を向けた。

     ≪プリンスオブウェールズS・VTR≫道中は後方を追走し持ち味の末脚勝負に懸けたが、直線伸び切れず6着(9頭立て)。鞍上のスミヨンは「ゴーサインを出してからもいい反応を示さず、馬場の硬さを気にしていたのかもしれない」とコメントした。

     

    スピルバークが秋天で最高級のパフォーマンス

    2014年-天皇賞(秋)

     

    昨年は休み明け-毎日王冠3着-天皇賞(秋)1着

    今年は海外明け

     

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