競馬革命|競馬のまとめ

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    シリウスステークス

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    シリウスS予想|究極の穴馬探してみました
     

    【シリウスS(土曜=10月3日、阪神ダート2000メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】古馬相手となった前走のBSN賞(ダート1800メートル)を完勝したダノンリバティ。「相手をアジアエクスプレス1頭と思って乗ってもらった。その分、仕掛けて出たので行きたがる面はあった」と音無調教師が言うように、今回の課題は2000メートルの距離だろう。しかし、裏を返せば不安はそれくらい。「前走後も本当に順調」と仕上がりの良さには太鼓判を押す。

     この日は坂路で同じレースに出走するランウェイワルツを大きく突き放した(4ハロン51・7―12・8秒)。目下の状態ならタイトル初奪取も夢ではなさそうだ。


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    シリウスステークス予想|ナムラビクターに注目まとめ


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    ナムラビクターが得意の舞台で重賞2勝目を狙う

     昨年の2着馬ナムラビクターが重賞2勝目を狙う。ここを勝って暮れのチャンピオンズCに向けて弾みをつけることができるか。それとも前走で古馬に完勝したダノンリバティらがこれを阻むか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

    ■10/3(土) シリウスS(3歳上・GIII・阪神ダ2000m)

     ナムラビクター(牡6、栗東・福島信晴厩舎)は昨年のこのレースで2着。今年の上半期は東海Sで11着、アンタレスSで3着、平安Sで4着と不完全燃焼だったが、今回のメンバーなら実績・実力ともに上位だろう。阪神ダート2000mでは連対を外したこともなく、ここは2つ目の重賞制覇の期待がかかる。

     ダノンリバティ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は初ダートとなったレパードSでクロスクリーガーの2着に入ると、続くBSN賞でアジアエクスプレスら古馬相手に完勝。ここも一気に突破して現3歳世代のレベルの高さを見せつけることができるか。

     その他、初ダートの前走を制したアウォーディー(牡5、栗東・松永幹夫厩舎)、ダート初挑戦のトウケイヘイロー(牡6、栗東・清水久詞厩舎)、この条件得意なマルカプレジオ(牡7、栗東・今野貞一厩舎)、末脚堅実なランウェイワルツ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、古豪ニホンピロアワーズ(牡8、栗東・大橋勇樹厩舎)なども上位争いの候補。発走は15時35分。

     
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