サトノラーゼン|セントライト記念注目|ネット評価



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サトノラーゼン文句なしのS評価/セントライト記念

<セントライト記念:追い切り>

 菊花賞トライアルのセントライト記念(G2、芝2200メートル、21日、中山=3着まで優先出走権)に向けて16日、ダービー2着馬サトノラーゼン(牡3、池江)が栗東Cウッドで動いた。まったくの馬なりながら併走馬に1馬身先着。春以来の一戦だが、鞍上・岩田騎手は「勝って、本番につなげたい」と次なる菊の大輪まで見据えた。

 鞍上の腰にささったままのステッキが、反応の良さを何より示していた。ダービー2着以来となるサトノラーゼンは、先週に引き続き岩田騎手を背にCウッドで併せ馬。オーシャンブルー(古馬オープン)を2~3馬身前に見ながらスタートし、直線は内から馬なりで1馬身かわし去った。

 「ラスト100メートルの反応がすごくて、ステッキを抜くこともなかった。先週より力みがなく、ペースは遅く直線で抜け出す形で最高の追い切りができた。ちょうど良かったと思う」

 5ハロン70秒3という我慢の利いた全体時計に対して、ラスト1ハロンは追わずに12秒5。ゴール板を過ぎてからも気を抜かさずさらに加速した。鞍上の好感触、抜群の伸び、文句なしのS評価となった。

 初勝利までに5戦、2勝目にはさらに3戦を要したが、続く京都新聞杯で連勝を飾ると、ダービーでも2着と春後半、一気に頭角を現した。そのダービーが初騎乗だった鞍上は「G1を取れる器だと思う」と評価する。高い能力は当然だが、何より「レース自体は乗りやすいし、どこからでも競馬ができる。展開や枠順を気にしなくていい」という操縦性にある。「ここを勝って、本番(菊花賞)につなげたい」と3冠目をしっかりと見据えた。

 池江師は「春を見てもたたき良化型だったので、久々の分の心配はある」としながら「動きは良かった。プラス10キロ以上での出走になると思うが、成長分もあるので」と春以上の期待ももちろんある。2冠馬ドゥラメンテ不在の秋。菊戦線の主役はラーゼンしかいない。【伊嶋健一郎】

 
サトノラーゼン-京都新聞杯

1着 サトノラーゼン 川田将雅

2着 ポルトドートウィユ 武豊

3着 アルバートドック 藤岡康太

 

ダービーも2着・・・!!

 

318:2015/09/15(火) 14:49:19.49 ID:
ベルーフ

ブライトエンブレム

キタサンブラック

サトノラーゼン

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