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    ローズステークス

    ローズS予想|2016年|過去5年の複勝圏内馬の直結コースから気づくこと

     

    ローズSの予想が激アツ-シンジケート

    ジュエラー、これが桜女王の推進力

     5カ月半ぶりにターフに帰ってくるジュエラーが、豪快に突き抜けた。手綱を取った仲田助手は、確かな手応えに目を細めた。

     「久々なので反応がどうかな、と思ったけど、すごくよかった。前を射程圏に入れてからは自分でグンと行って、並んでからは引っ張りきれない手応えだった。十分だと思います」

     先行するクルークハイト(2歳未勝利)を目標に、序盤はゆったりとしたペース。3コーナー過ぎから徐々にギアを上げて4コーナーで内へ。自らハミを取って直線の入り口で並びかけ、鞍上に軽く仕掛けられると、スムーズに加速。5ハロン64秒9、3ハロン37秒0-11秒0をマークし、悠々と2馬身先着した。

     桜花賞制覇後、オークスに向けた調整中に左第1指骨剥離(はくり)骨折で戦線を離脱した。だが、今回はアクシデントの影響を感じさせない仕上がり。仲田助手は「先週まではイライラしたところがあったけど、そこを乗り越えて、今週に入ってからは落ち着きがある。いいときの感じですね」と好気配を伝える。

     パートナーの復帰を心待ちにしていたミルコ・デムーロ騎手は「1800メートルは問題ない。今回もシンハライトが一緒で怖いけど、がんばるよ」と力を込めた。秋華賞での牝馬2冠達成をにらみ、前哨戦から桜の女王が力を示す。 (川端亮平)

     

     

     

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    by 競馬予想会社ナイン
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    アンドリエッデ|ローズSの注目馬|競馬板で大人気

     阪神では日曜20日にローズS(GII、芝1800メートル)が組まれている。12日に行われた紫苑Sに続く秋華賞トライアルの第2弾で、3着までに秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる。

     今年は、この世代の牝馬限定GIを勝った3頭が全て出走する予定。例年以上の豪華メンバーとなった。なかでも注目されるのはミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎)だ。春は桜花賞出走こそかなわなかったが、同じ日に行われたオープン特別・忘れな草賞から連勝でオークスを制覇。ここまで5戦して連対を外したことがない安定感が光り、そのうちオークスを含む4戦で上がり3ハロン最速タイムをマークしている。ディープインパクト産駒らしい切れ味が魅力だ。阪神コースも【2・1・0・0】の安定感。重馬場で未勝利戦を快勝しており、仮に道悪になっても対応できそうなのは頼もしい。

     レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎)は、桜花賞で2着に4馬身差をつけて逃げ切った。オークスは折り合いを欠いて10着に敗れただけに、今回の距離短縮は好材料。阪神へのコース替わりも【1・1・1・0】と全て重賞で好走しているだけに強みとなる。ミッキークイーンともども目標はまだ先だが、クラシックホースとして譲れない戦いだ。

     ショウナンアデラ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)はデビュー戦は2着に敗れたが、その後3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズを制し、2歳女王に輝いた。惜しくも右前脚の骨折でクラシックには出走できなかったが、ローズSからの始動に目標を定めて調整されている。9カ月ぶりの実戦になるが、阪神JFではレッツゴードンキなどを破っており、能力の高さは世代屈指。久々に加えて距離も未知数だが、前記2頭を打ち破るとすればその最右翼はこの馬だろう。

     クイーンズリング(栗東・吉村圭司厩舎)はデビューから3連勝でフィリーズレビューを制し、桜花賞では2着クルミナル(オークス3着)に0秒1差の4着と好走。オークスは出遅れなどが響いて9着だったが、距離短縮はプラスに働きそうなので見直せる。帰厩後の調教過程は2頭のクラシックホースよりも充実しており、力はぞんぶんに発揮できそうだ。

     ディープジュエリー(美浦・国枝栄厩舎)は新馬戦、500万下特別、オークストライアルのスイートピーSと無傷の3連勝を飾ったが、中2週の強行軍となるオークスをパスして、秋に備えた。世代のトップクラスがそろった今回は試金石の一戦となるが、無敗という戦歴は魅力だ。

     春の実績馬では、サンスポ賞フローラSを勝ったシングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎)や、チューリップ賞2着のアンドリエッテ(栗東・牧田和弥厩舎)なども侮れない存在になる。このあたりは成長力が鍵となるだろう。

     先週の紫苑Sでは、夏に古馬と対戦して力を付けた2頭が権利を獲得しており、上がり馬も見逃せない。特にトーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎)は、牡馬を相手に500万下特別→1000万下特別と連勝中で、勢いは一番。母はエリザベス女王杯を勝った名牝トゥザヴィクトリーで、全兄に重賞5勝のトゥザグローリー、有馬記念をはじめGI2着3回の実績があるトゥザワールドなどがおり、血統背景も一流だ。

     夏に条件戦を勝った馬にはタッチングスピーチ、サンクボヌール(ともに栗東・石坂正厩舎)や、テルメディカラカラ(栗東・石橋守厩舎)などもいる。ほかでは、3歳限定戦ながら未勝利、500万下と連勝中のレーヌドブリエ(栗東・矢作芳人厩舎)も注目の的。4カ月の休み明けがカギだが、母はメジロドーベルという良血馬で、上位に入って不思議がない素質馬だ。引き続き母の主戦だった吉田豊騎手とのコンビで挑む。

     

    アンドリエッデは1勝馬

     

     

    オークスでは奇数枠の掲示板

     

     

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