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    函館2歳S

    函館2歳Sやりそうな馬|アルマククナと中舘調教師
     

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    【函館2歳S】中舘厩舎、あるぞアルマククナで重賞初制覇

     ヒシアマゾンの追い込み、ツインターボの逃げなど、騎手時代に個性的なプレーで活躍した中舘英二調教師(50)=美浦=が、今年3月の開業以来、初めて重賞に挑む。函館2歳S(26日)に送り込むアルマククナは、新馬戦を2番手から抜け出すセンスあふれるレースで快勝。記念すべき初挑戦Vも夢ではない。

     中舘厩舎の記念すべき重賞初挑戦を飾るのは6月20日の新馬戦(函館・芝1000メートル)を制して駒を進めるアルマククナだ。「ハナから粘り込むような競馬を想定していたけど、思った以上にセンスが良いね」。トレーナーが振り返るように、2番手からロスなく内を回ると、しまいでもうひと伸び。後続を完封(0秒3差)した勝ちっぷりは、1ハロン距離が延びる世代最初の重賞でも躍動を予感させる。

     父マイネルラヴは、98年スプリンターズSでタイキシャトルに土をつけるなど重賞3勝。騎乗機会はなかったが、現役時代の師の心に残る競走馬だった。「大西オーナーが好きだったことを知っていて、開業間もなく『預かってくれない?』と声をかけてくれた」。それだけに思い入れも強い。

     3月1日の開業以来、64戦で積み上げた勝利は4つ。JRA通算1823勝の実績を誇る名手も調教師として勉強の日々を続けている。「より広い視野で競馬に接するようになった。将来のある馬たちが人間のエゴで走るのを嫌になってはいけない」。何より大切にしているのは馬優先の姿勢だ。

     初重賞を前にしても、気負いはない。「騒いでもらえるのはありがたいこと。でも、重賞だ、未勝利戦だと言っている余裕はまだない。どのレースも同じ気持ちで臨むだけ」。数々の競馬シーンを湧かせてきた逃げの名手が、期待の若駒とともに2歳戦線の先頭を目指す。(川上 大志)

     ◆中舘 英二(なかだて・えいじ) 1965年7月22日、東京都荒川区生まれ。50歳。84年騎手デビュー。通算1万7695戦で、1823勝は歴代9位。93年阪神3歳牝馬S(当時)、94年エリザベス女王杯(ともにヒシアマゾン)、07年スプリンターズS(アストンマーチャン)のG1・3勝含む重賞30勝。15年1月騎手引退。調教師として同年3月より開業。ここまで64戦で4勝。

     

    新馬戦-アルマククナ

     

    中舘厩舎の初重賞制覇 

     

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    【函館2歳S(26日=日曜、函館芝1200メートル)注目馬22日最終追い切り:函館】デビュー戦を4馬身差で快勝したメジャータイフーンは三浦を背にウッド4ハロンからヴィータアレグリア(古馬500万下)を2馬身差で追走。直線は内に潜り込み、余力十分に1馬身先着した(54・6―38・3―12・4秒)。

     高柳調教師「実戦を使って体が締まったし、気配もいいね。ゲートはあまり速くなかったが、競馬を経験した今回はもう少し出ると思う。多頭数で馬群に囲まれた際がどうかだが、レースもある程度流れるはずだから。パワーがあるので悪馬場もこなしてくれそう」

     
    今回ブック想定では
    勝浦
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